幸せを運ぶアイドル 8,000,000's(やおよろズ)のオフィシャルブログ
2014年05月13日

ねいじまとーこの金さえあったら 9えんめ 「ハイタウン2014」

ドーモ、ミナ=サン!(あってるのん?)
京都からやってくる漆黒の散財魔、ねいじまとーこです。

最近ブログかけていなかったので、近況をまとめてご報告。


ハイタウン2014に行ってきました!

京都は元立誠小学校で行われたハイタウン2014に行ってきました。
ヨーロッパ企画がいろいろなイベントをしていましたが、ねいじまは

・コメディ実験室Aプログラム

・ホラーコメディヨーロッパ企画カウントダウンイベント「ゲー春」の時もアナログゲーム「風林火山馬かるた」で笑いと戸惑いを呼び起こした吉川莉早さんの演技がとにかく不安になる演技。ゆるふわビッチオタサーの姫に襲い来るホラー。

・御挨拶コメディ→努力クラブの合田さん作演。落としてしまったこんにちはを捜す話。こんにちはを落とした諏訪さんの言動が笑えるのと、努力クラブの九鬼そねみさんが演じる「こんにちはの神」の衝撃。
諏訪さん「九鬼………そねみさん」
こんにちはの神「……わたしは………神です
諏訪さん「九鬼………………そねみさん」
こんにちはの神「……わたしは………神です
諏訪さん「………………………神様」神「はい

の掛け合いが、面白いやらシュールやらで、ハイタウンの中で個人的に1番好きだったコメディ。

・集合写真コメディ→内閣組閣のとき、階段で写真をとるやつ。あれの順番を決める話。ヨーロッパ企画黒木さんがK泉総理風の総理で、ヌンチャクを振り回す。ヨーロッパ企画酒井さん演じる外務大臣のキャラがよかったです。



・コメディ実験室Bプログラム

・スクールカースト低いコメディ→男肉っぽい劇でした(作演は男肉の池浦団長)。正直スクールカーストが低かった身としてはあるあるネタ。こう……思い出したくない何かが……思い出される………。ヨーロッパ企画中川さんが「heyMC天むす〜」とか言われてイジられていたのが一番堪えましたね。いや、イジられキャラだったわけでは全くないんですけれども。

・自嘲コメディ→作演と振付がKIKIKIKIKIKIのきたまりさん。とにかく踊ってましたね。永野さんの絶妙なキレと、シュールな振り付けがよかったです。永野さんのほかは男肉 du Soleil の人が多くて、普段男肉の公演はジーパン上裸なので、「このひとたち……踊ってるくせに服着てる………!」って思ったのが、毒されてるな……と。

・車コメディ→センターハンドルの車に乗って、みんなでドライブする話。乗っている人は一癖も二癖もある人ばかりで、最初「変わった人」立ち位置だったヨーロッパ企画石田さんがだんだんと「普通の人」になっていく。悪い芝居の呉城久美さんがかわいい。美人。



・コメディホール(a.k.a.Cプログラム)「象の鼻はなぜ長い?」
→『一匹の象の死体を前に、どんどん妄想を広げて現実逃避する』みたいなお話だと思ったんですけど、どうたったんだろう? 閉会式の反省会のとき言われていたけど、「コメディホールはコメディじゃない」というのに同意。面白かったけどね。もともとは正直者の会というところの「正直者の会から、いくつかの質問」という脚本だそうです。

を見に行ってきました。おもしろかったー。

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お芝居以外だと、

・企画ナイト9
→「企画を考えるナイト」。「変なおじさんナイト」や「大きなカブナイト」や「サンドウィッチナイト」などの企画を考えてやってみるナイト。やおよろズでもこんなのやりたいですね。そのためには知名度をだな………。

・ハイタウン閉会式
→ハイタウンの締めの締め。反省会と、突然乱入した永野さんによる理不尽のオリンピック永リンピック! そこでも九鬼そねみさんが気になる気になる。「特技」として延々熱唱されてました。これは………これは努力クラブ、次の本公演魔王城@アトリエ劇研を見に行くしかないわァ………(ステマ)


そして、デイリーポータルZ主催の「札束風呂」に入ってきました。

ポールまきおちゃんと一緒に行ったよ。
デイリーポータルの人と知り合いでも何でも一切ないんだけど、結局ハイタウン最終日は札束風呂ゾーンに一日中いて、ずっと他人の札束風呂ディレクションをしておりました。
そして、撮った写真がデイリーポータルZの記事に選ばれましたよ!!

ほかにもまきおちゃんが入る横に侍ってみたり
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雑コラ


まきおちゃんが札束で犬神家やったり
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やった瞬間にザワッ………ってなる教室内


全く知らない人に「脱いで下さい」って言って侍り写真とったり
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あとでお伺いするとデイリーポータルでも書かれている記者の方でした



しました。楽しかった………札束風呂ディレクターになりたい。
そんなこんなでハイタウンという夢の町が夢として消えてしまいました。次は二年後なるか?!


二年後も開催されたら行きたいですね。もう、二年後開催されたらやおよろズで出展したいよね。
迷走も続ければ正しい道に変わっていると信じつつ、ね。
ただひとつ心残りなのは、いろいろな事情で京都にいられなくって、イベントのひとつだった男肉 du Soleil の団長生誕祭に行けなかったこと。次こそは。なので、開催希望です!



………意外と長くなっちゃったな。他のことについては、10えんめに譲りましょうか。


それじゃ、Tschüss!

 0f0105ad8ccdc4d95713e0f0bb927602.jpegねいじまとーこツイッター
--------
全方向カルチャー発信型アイドルやおよろズのお金大好き担当。
SFとボードゲーム(主に重ゲー・バカゲー)が守備範囲。
好きな言葉は「好きの反対は無関心」
そろそろ書評もレビューもあげますんで…………しばし…………
posted by やおよろズ at 14:25 | Comment(0) | ねいじまとーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年05月01日

ねいじまとーこの金さえあったら 8えんめ 「#久木田ナイト ・逆物欲センサー」

こんにちは!
やりたいタスクを守備表示で召喚してタスクを生贄に休息を攻撃表示で召喚していたねいじまだよ!(精一杯の遊戯王知識)


4月のうちに書こう書こうと思っていたんだけど、なかなか書けなかったので、今!時間があるときに! 書いちゃいますね。
ヤオヨロズ女王杯、フォロワー増加数で負け、万年二位なので、今月こそは地道な努力で勝ってみせる! やおよろズを手中におさめるぞー!





☆【久木田ナイト】行ってきました。


何日か東京にいて、その日ぽっかり予定がなかったので、RDGの三月さん主催の久木田ナイトというイベントに行ってきました!
パズルガールズのくっきーこと久木田さんの過去の所業をいじるっていう会だったよ。
久木田さんのことはあんまり知らなかったんですけど(すいません)、これ、絶対ワザとやってるやろ……しかしやってるにしては体張りすぎちゃうか……おぉん……? と首を傾げたくなる出来事の数々、正直引きましたよね(※褒め言葉)


おいしすぎるやろ!
おいしい!  おいしすぎる!!



こんなにミラクル頭悪いイベント引き起こせるのは、間違いなく才能やでぇ……。
くやしい……くやしい……!!


ねいじまも変質者によく遭遇したり、週に3回「ころすぞ」って言われたり、性格矯正合宿行ったりしてるけど、ここまでじゃない。



やおよろズが仲良くしているOTAFUKUガールズのみほたんも周りで変なことが起こりやすい性質っぽいですが、自分じゃなくて周りっていうのでベクトルが違う。



「もしかしたらこのひとモノホンなんちゃうか」


という気持ちを強めましたが、
ねいじまは6割わざとやってるんちゃうか思ってます



そんな久木田さんと、その日ゲストだったパズルガールズのだてこさん、浅川琴音さんと写真を撮ってきたよ。

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久木田さんと


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だてこさんと

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浅川琴音さんと



引きでだてこさんと撮ってもろたよ〜
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笑顔が通り一辺倒!!!!!
精進します!!!!



初ヒミツキチラボだったので、道に迷いつつ、なんとかたどり着けました。
勉強になりました。どんどん盗んでいくよ。生きてるんすべて勉強やからね。




☆池袋古本市に行ってきたよ!


乱丁本あつめが趣味のねいじまですが、
この日、池袋西口公園で行われた池袋古本市にも行ってきました。
古本市といえば、
左京区万歳小説「夜は短し歩けよ乙女」にも出てくる下鴨神社の「糺の森納涼古本市」が行きつけです。
池袋古本市は、偶然池袋にいく用事があったので、ついでに寄ってみただけなのですが。


なんと。



2000円で、
ウンベルト・エーコの「薔薇の名前」上下巻セット
傷なし・帯あり・第二版


を!!!!!  得ました!!!!!
運命や!!!!!!!


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☆テンデイズゲームズさんに行ってきました


そんでそんで、その次の日にテンデイズゲームズさんに。
ポーランド国家記銘院の「ストライキ!」と
履歴書を作るゲーム「CV」、
タナカマさんイチオシの「エスカレーション」を購入。

積みゲーが増えていく…………






そんなところですかね。
本は、いっぱい買いすぎて、何を買ったかもうわからん! わからん!
また落ち着いたら一覧にします。


今月こそ1位になるー! がんばりますよっ!




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SFとボードゲーム(主に重ゲー・バカゲー)が守備範囲。
好きな言葉は「好きの反対は無関心」
今期アニメは、ピンポンとノゲノラを見つつ、つまみ食い中。





posted by やおよろズ at 08:30 | Comment(0) | ねいじまとーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月09日

#ねログ フワッと書評レッスン「檸檬のころ・試着室で(略)・ジャッジ!」

どうも、ねいじまとーこです。

本はよく読むのですが、ねいじま、致命的な欠点があります。
それは、
感想を書くのがとても苦手。
テキストがうまく書けない。

この2点、治していきたいっ! 練習、せねばっ………!!
ということで、2014年度のイヤーワークを、

「一日一冊本を読み終える。そんで書評書く」

にいたしました。(2013年度のイヤーワークは自撮り)
ということで、4/1から4/6までに読んだ本

4/1 試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。/尾形真理子
4/2 檸檬のころ/豊島ミホ
4/3 パインズ──美しい地獄──/ブレイク・クラウチ
4/4 ルーティーン/篠田節子
4/5 第七官界彷徨/尾崎翠
4/6 ジャッジ!/澤本嘉光

の中から、3つの書評を残しておきたいと思います。
書評って、難しいんやね…………(遠い目)



尾形真理子「試着室で思い出したら本気の恋だと思う」
女子なら誰もが共感してしまう、せつないコピーと鮮やかな色彩が印象的な「ルミネ」の広告まとめ - NAVER まとめ

去年の服が似合わなかった。わたしが前進しちゃうからだ。


 コピーライター尾形真理子の初小説。LUMINEのポスターで使われたコピーを冠した短篇集(ポスターについては、Naverまとめで画像とともにまとめられていたので、そちらを御覧ください)。著者はプロ論というインタビュー記事で、このコピーが「女の子にとって買い物は単なる消費行動ではない」「彼女たちの物語」を圧縮したものだと語っている。ファッションビル・ルミネに服を買いに来る彼女たちの「服を買う」という行為を、作中では東京の街角にあるセレクトショップ”Closet”へ濃縮還元している。
 全編を通してひとつ言葉がていねいに選ばれている印象を受けた。コピーライターゆえか行間に含みを持たせる技術に感服する。展開の山はなく、少しばかり値の張る洋服を買う女性と、買い物に至る背景が繊細な文体で描かれる。
 コピーと同じで、洋服に興味がある20代から30代の女性を想定されているらしく、ファッション用語に疎い読み手は躓くかもしれない。その意味で女性向け。(400字)



豊島ミホ「檸檬のころ」

ついでにちょっと君に電話したくなった(東京/くるり)


 「高校時代」をテーマにした連作集。田舎町の高校を舞台にしている。後書きで作者は自身の高校生活について「私の高校生活は暗くて無様なものでした」と振り返っている。なるほどこの小説、きっと中学高校時代を明るく楽しく元気よく過ごしたようなやつには書けない。私自身、中高時代は色んな意味でダークサイド、どうしようもなかった。結果読んでいるうちにフラッシュバックして本を壁に投げつけたくなった。高校時代ってやつは、どうしてあんなにああなんでしょうね。大人と子供の間で悪いとこどりしてる感じ。きっと、10年後は今の自分を見てそう言っているんだろうけど。あの無様な感じが、時が経てば経つほどうつくしく思えてきてしまうのは、人間の防衛本能なのでは。
 話は変わりますが、田舎を舞台にした小説は、往々にして季節の描写が濃いなと思う。アーバンな小説じゃ、四季は感じるものではなくて、意識して触れにいくものが多くて、田舎は季節と生活が密接しているような気がする。これは映画「もらとりあむタマ子」でも思ったな。
 連作の中で、ねいじまのようなサブカル腐れ女に、「ラブソング」をおすすめします。「くるりのさあ、『東京』知ってる? メジャーデビュー曲」という科白があるんですけれども、もう、あのころの「(学校で)メジャーじゃない曲なんだけどその界隈では有名なあの曲を知ってるアタシ」グルーヴが痛い。今から思うとバッカじゃねえのと思う。でもそんなだった自分は嫌いじゃないです。よく言うところのロキノン厨で、女子カースト底辺さまよってた、そんな女の子にすすめたいと思っています。(666字)


澤本嘉光「ジャッジ!」


美味しいものは美味しい。


 尾形真理子「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」でも、ほぼ日の糸井重里でも思うんですけれども、どうして広告代理店の人の小説やテキストは、みんなおんなじ味なんだろう? と思います。印象がみんなおんなじ、白い陶板にキレーに文字入れして、単語単語のチョイスが光る、みたいなテキスト。台詞ひとつや、フレーズひとつ、は印象に残るのですが、文章全体はあまり印象に残らない。「広告代理店の人が書いている」小説以外にも、「映画やアニメのノベライズ」もそうですね。この小説はどっちもあてはまっているので、つまりはそういうことです。
 ジャッジ! は2014年の1月に封切りされた映画のノベライズ。映画の監督をしていた澤本嘉光が書いています。小説自体について言うことは特になし。映画を見てから、ああこの登場人物、なんか急に出てきて突然ヒロイン攫っていってたけど、こういう立ち位置やったんやな、とか、このシーン、やっぱりそういう意味か、と映画を思い返す副読本のような立ち位置。ジャッジ! の映画がとてもよかったので、読んでみました。(450字)




今回は以上です。この一年でテキスト力を上げられたらいいなと思います。

それじゃ、Tschüss!

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posted by やおよろズ at 11:12 | Comment(0) | ねいじまとーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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