幸せを運ぶアイドル 8,000,000's(やおよろズ)のオフィシャルブログ
2014年07月25日

ねいじまとーこの金さえあったら 15えんめ 「DJ恐怖」

みんな! どうもだよ!

最近ブログを書けていなくって大変申し訳ございません。
いろいろやってたんやけどね、次に次に予定入りすぎてね、書くタイミング失ってたんよ………
さてさて、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
このたび、わたくし(つっても七月前半の話で、今七月後半なんだけど)、
お化け屋敷とか、ホラーとか、嫌いなんですが
(こう……納得がいかへんのよね………あと、恐怖のあまりメタメタしくテンパる。)
そんなわたくしが、行ってまいりました。


立誠シネマプロジェクト×シネマカレッジ京都 presents
暗黒課外授業 廃校に潜む怪異

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ねいじまはその初日に行ってまいりました。
立誠小学校は木造のそれはそれはレトロな雰囲気の小学校が廃校になったのを、アートとかそういうのんに提供している施設だよ。前に行ったハイタウン2014や男肉 du Soleilのお芝居もそこでやっていたよ。

まず感想をいうと、んんん…………? いや、楽しかったけど…………んんん?
という感じでした。楽しかったけど!
最初のアオリでは赤外線カメラを持って暗闇を歩きまわるよ! というものだったので、
ホラー嫌いなねいじまも興味を持ったのですが、
結局一度もカメラを持つ機会がなく………。

あと、12人くらいの集団で行ったので、
赤信号みんなで渡れば怖くない方式で怖さが薄れた、というのもありますね!

進行としては、
最初にレクチャー→7つのミッション(七不思議)→おわり
という流れ。スタッフの方が2人ほど(わかったなかでは)ついて誘導していただけました。
ミッションは、「これマジで来るって……! あかんって……!」的なアクションばかりで
やることはすごくよかったのだけど
(例えば、鏡の前で「受け入れます」と三回手招きしながら言う とか)

やったことによるリアクションはなかった………(スタッフさんが「OKです」って言ってくれる程度)


7つのミッションを遂行した後は、締めの映像。
映像が終わると、部屋が明るくなってスタッフさんが踊りだす

踊りだす(誤記でない)


「呪いを解呪するための儀式」という意味合いのようで、
みんなで映画「ゴーストバスターズ」のテーマの一節
Who you gonna call? Ghostbusters!
を歌いながら踊るという内容だったのですが、
初日だったせいか、

・「Who you gonna call?」がうまいこと聞き取れない
・スタッフさんの踊りに恥ずかしさが残っていた気がする
・踊りがフワッとしていた結果、何をしたらいいかわからない

という霊障が発生しており、ねいじまもねいじまで

・ゴースト・バスターズのテーマは「ゴーストバスターズ!」っていうところしかわからん

という致命的なバグを抱えており、目玉が飛んでいったまま授業を終えました………。
初日2組目でご一緒したみなさま、本当にご迷惑をおかけしました。

恐怖のあまり「この立誠こんだけ借りるといくらなんですか?! ねえ?!」という
テンパり方をして、本当に、本当にすみませんでした……………………


第二回があれば、次はちゃんとゴーストバスターズを見てから行きます。



それじゃ、Tschüss!

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全方向カルチャー発信型アイドルやおよろズのお金大好き担当。
SFとボードゲーム(主に重ゲー・バカゲー)が守備範囲。
好きな言葉は「好きの反対は無関心」
怖いとものすごくメタな発言とか空気をぶち壊す発言とかをします。
posted by やおよろズ at 17:25 | Comment(0) | ねいじまとーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月08日

ねいじまとーこの金さえあったら 14えんめ「東京国際ブックフェアに行きまおり!」

ふたたびだよ! ごきげんよう!
さて、14えんめの金さえあったらですが、
この間トーキョーに行った時の話を書こうと思います。


東京国際ブックフェアに行ってきました。
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いつか行ってみたかった東京国際ブックフェア! 行ってきました。
書店さんや流通の方の商談の場なのですが、読者も参加可能なのです!
そこでは、だいたいの本が、なんと、2割引で売られているのです!
しかも、本に関連するアイテムを出している企業ブースも!
すばらしや! ここが天国か!?

そんな東京国際ブックフェアで、ねいじまが、お金を、



セーブするわけが、ないじゃないですか………。



ねいじまですよ?! あの
「家計簿をつけると散財を記録したくて買い物したくてたまらなくなる」
っていう稀代の散財野郎が! 本を! 目の前にして!
どうして我慢できようか!(反語)

もちろんセーブせずに魔法の板(クレカ)を駆使しながら、
買いまくりましたよね…………
ストレスがどっか飛んでったもん………………買い物ってSUGOI……………

そんなねいじまが買った本がこちら。どーん。(リンクはAmazonに飛ぶよ!)

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モルモン書→買ってない。もらった。最初の最初に声をかけられ、アンケートに答えてトートバッグもらった。神を信じないねいじまだけど、リュックひとつで参戦したから、この時ばかりは感謝したよね。神よ、あなたの子羊たちのトートバッグで無事散財できました…………。

2666→新聞の書評で見て気になっていたやつ! 交錯劇です。もともと5部作なのを一冊にまとめてる本。ボラーニョの遺作。たのしみー。

夢の操縦法→こんなところで! これに! 出会えるとは! 澁澤龍彦の本で見たことあるやつやーーー!! と即購入。装丁が素晴らしいんですこれ。もうね、本棚に入れるだけでときめく。

配色辞典→色をコーディネイトするの、すごく苦手なので……。これで勉強したい。

パウリーナの思い出に→ガルシアマルケス逝去以降、最近ラテンアメリカ文学が(個人的に)アツい! この人の作品は読んだことがないので、しっかり時間をとって読みたいところ。

共感の時代へ→NHKで特集がやっていて気になっていたんです、ドゥ=ヴァール。もともと動物行動学は日高敏隆の本やコンラート・ローレンツの本で好きな分野なので、もっと勉強していきたい。動物に仲間との「共感」する能力があることに着目している本だよ!

帰ってきたヒトラー→これね、日本で刊行された直後から超気になっていて、本当に読みたかったんですが、この人気の出方でいえば文庫化されるか……文庫まで待つか………と思っていた作品なのです。ヒトラーが現代で現れたら……っていうif小説。まさかのヒトラーが芸人を目指す話。ピン芸人なのかな………ピン芸人だとTHE MANZAIに出られないね………

屍者の帝国→これも!!!! これはね、刊行前から気になっていたんです!!! よ!!!!!! しかし、なかなか買えていなかったんですな。円城塔+伊藤計劃って、サイコーのタッグだし、ここの二人が盟友っていうのも、サイコーの偶然の運命だと思いますね。内容はスチームパンクっぽいと聞いております。

ゴーレム→あんなに優しかったゴーレム……じゃない、マイリンクのゴーレム。ドイツの幻想文学です。もうね、修道院、一人称ぼく、プラハ、謎の人物、このキーワードに引っかかったあなたは読んで欲しい(※ねいじま未読)。白水のUブックスのラインナップはサイコーですね………

エドウィン・ドルードの謎→実はねいじまミステリーあんまり好きじゃないんですが、それでも、ディケンズとあれば、読まなきゃ嘘でしょうこれは………ということで、いつか読まねばと思っていた一作。ディケンズの未完の大作! きになる〜!



と、まあ、作品としては9作品買いました!! いぇい!
なお、まだ全部手をつけてないよ!
ちゃんとタイミングを見計らって読むんだ…………



ほぼすべて単行本なので、めっちゃ重い荷物を抱えた後は、
品川にあるアンナ・ミラーズと、秋葉原のシャッツキステに行ってきました!


アンナミラーズといえば、
一時期アンミラの制服コスプレが一世を風靡してましたね……
あの制服、まだ現役なんですね………
ねいじまはアンナミラーズといえば、
喫茶店より神魂合体ゴーダンナーだけどね……(アニメ中そういうチーム名がある)



シャッツキステはゲムマでシャッツキステのレイラさんを見かけて、
一度行ってみたかった場所。
メイド喫茶行ったことなかったので、初メイド喫茶でした。
通常のメイド喫茶とちがって、宝塚に近いなー? と思いましたね。




この日は朝東京着夜京都帰。弾丸ツアーでしたが、楽しかった!
なによりめちゃくちゃ本が買えたのがよかった…………
ま、散財ですよ…………




いろんなお芝居や本や映画を見て、ちゃんと勉強して教養を培いたいです。
とりあえず、今読んでいる銀河ヒッチハイクガイド(今は宇宙クリケット大戦争)を通さねば。
それでは、ほとんど無害な星から(財布以外には)ほとんど無害なねいじまがお送りしました!
Tschüss!



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クレジットカードは悪魔だって思ってます。
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2014年07月06日

ねいじまとーこの金さえあったら 13えんめ「映画に継ぐ映画に継ぐ映画」

だんだん夏になってきましたね。PCのモニタにつく指紋の多さに夏を感じます。
ねいじまとーこだよ。
いかがお過ごしかしら?


ねいじまといえば、今週、やたらめったら映画を見に行きました。
その感想をつらつら書いていこうかなと思います。
映画見たってことは、1800円の出費をしたってことだから。
つまり、そんだけ出費したってことだから
びっくりだよね…………

※ポスター画像は映画.comさんから引用しております。


<ポリス・ストーリー レジェンド>
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ジャッキー・チェン映画。派手なアクションは少なかったし、ジャッキー映画の定番であるエンドロールのNGテイク集はセリフNGがほとんどだったけど、それでもアクション映画でした。老体に鞭打ちすぎやろ………
ある事件の真実を知るっていうのが、「藪の中」とか「去年、マリエンバードで」みたいな流れで、好きでしたね。やっぱり人は死なないよい映画。


<her/世界でひとつの彼女>
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「マルコヴィッチの穴」の監督の作品で、AIが出てくるってことで長谷敏司の「あなたのための物語」的な話かなー? と期待して見に行きました。なんていうかセンシティブオシャレスピリチュアル映画でしたね(褒めています)。いや、おもしろかったんですけど、結末が、「これが………技術的特異点なの…………」っていう戸惑いで終わってしまった……。あと、デバイスがダサい。フタいらんやろそれ。イヤホンとデバイスのデザインとカラー統一せえよせっかくなら………と思いました! 音楽がよかった! あと、スカーレット・ヨハンソンサイコー! おわり!
エミちゃんもこの映画を見たそうなので、エミちゃんの映画の感想を聞いてみたいところ。


<ヴィオレッタ>
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まきおちゃんと見に行きました〜。
何がいいたいって、主人公のヴィオレッタ演じるアナマリア・バルトロメイちゃんが、同じ人類とは思えないほど超絶美少女っていうか、天使っていうか、サキュバスですねあれは……。当時10歳であの整いよう? 演技? マジで? ほんとに? って何度でも問いかけたい。
典型的サブカル女を自称するねいじまなので、嶽本野ばらやら、ヴァニタスやら、ナボコフやら通ってきているわけで、消費する側なのですが、この映画はそういうカルチャーに殺される女たちにフォーカスを当てている作品。
後半は母と娘が依存しつつ崩壊していくさまが執拗に描かれていっているのが、もう悲しみを越えて後味悪い。
このドロドロ感は、鏡の神殿から抜けだしたエヴァ・イオネスコだからわかるんでしょうなー。


<シンプル・シモン>
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はっきり言います。わたくし、こういう病モノ(主人公が◯◯病とか、◯◯症とか)のフィクションで、許しているのは、ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」くらいです。その他はたいてい後味悪いし、見ている&読んでいる間に腹が立ち始める性分です。今回シンプル・シモンを見に行ったのは、ちょうど映画デーで安かったし、ポスターのデザインが好みだったので、雰囲気映画なんだろうなという思いから。めちゃくちゃ期待値低かったです。
いやー、よかったです。
カジヒデキがスウェディッシュ・ポップデーかなんかでこの映画をフィーチャーしていたのも納得できるほど音楽の使い方もよかった。ポスターや予告の出来の良さを裏切らない映像の良さ。そんでもって、ストーリーもよかった。
主人公はアスペルガー症候群だけど、よくある「その差別と偏見を乗り越えて希望をうんぬん」みたいなお涙頂戴展開じゃないし、
その弟を支える兄も、パーフェクトじゃなくって弟にブチギレもする人間臭いめっちゃいいヤツだし、
まわりをとりまく女の子たちも人生楽しいんやろなーと思えるくらい明るく笑ってる。
キャラクターのデフォルメがこういう題材にしてはいい方向に転がってますね。
いい映画でした。公園で流れた曲はMiss LiのBa Ba Ba。Miss Li好きなので、そのせいもあるのか高評価。
あっ、ピクショナリー出てきてたよ。


<人生はマラソンだ!>
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人生はマラソンだ! は、シンプル・シモンと真逆ですね。期待値が高かった分、ガッカリしましたね………。
こういう人生一念発起物が好き+陸上が好き+コメディ好き というので見に行ったんですが、最初から最後まで、人種差別はキッツいわマラソンは舐め腐ってるわ笑うところがいまいちわからへんわ、最後のオチに引くわ……と首を傾げつづけました。それぞれがそれぞれの思惑で走って、マラソンをバカにしていたのが本気になってきて、「変化させないための」マラソンが「変化のための」マラソンに変わっていく。この過程は確かに感動したし、行間にかいま見えるキャラクタのバックグラウンドゆえの苦悩とか、葛藤とかにも感動はしたのですが、いかんせんそれ以外の部分がハッキリ言って面白くない。
他の人の意見をききたい映画でした。みんなどういう視点で見たんだろう?


<女子ーズ!>
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一言でいえば、「マジでムカつくwwwwwww」。予想の範囲内のくだらなさ。この映画を映画を見ている間思ったのは「ラーメンズ『バニーボーイ』の片桐さんの「ムカつく」の声を再生するアプリほしい……」でしたね。キャラクターがいちいちいい意味でムカつく。マジで。5回くらいしばきたい。
そして、やおよろズというグループもこれに似たような状況に往々にして陥っておりますので、あるあるネタで笑いましたね〜。あるあるwwww(映画にウケ)→あるある……(笑)(実際思い出してウケ)→ある………よね………(実際思い出して悲しみを覚える)までが一連の流れ。
キャラとしては女子ーズの黄色がよかったです。リアリストツッコミキャラ。かわいい。




以上! けっこう書いた! 文章がぐっちゃぐちゃですがご容赦!
こういうレビューがうまく書けるようになりたいです。
感想文苦手なので。頑張っていきたい。


そんじゃまた、また次の記事で! 次はブックフェアについて!
それじゃ、Tschüss!




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次気になってる映画は「ホドロフスキーのDUNE」!



posted by やおよろズ at 00:51 | Comment(0) | ねいじまとーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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