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2014年12月29日

ねいじまとーこの金さえあったら 20えんめ 「映画おさめ」

どうも! ねいじまとーこです。
さてさて、2014年もあと少しですね。ボドゲおさめ、買い物おさめといろんなものを納めていってるわけですが、本日ねいじまも、映画納めしてきました。
観に行ってきたのは「天才スピヴェット」と「ニューヨークの巴里夫」

どっちも当たりで、よい映画おさめになりました!

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天才スピヴェットは、10歳の少年T.S.スピヴェットが科学賞を受賞し、ひとりでアメリカ大陸を横断する話。
3D作品だったのですが、映画館の都合で2Dで鑑賞!
監督は「アメリ」の監督で、アメリを見た方はわかると思うのですが、ちょっとメルヘンでシュールな演出。良くも悪くもフランス映画……。
また、よくある天才少年ものは、少年が大人びすぎていて、「おまえは……コナンか? コナンなのか?」というキャラ設定が多いんですが、この映画の主人公、頭でっかちのT.S.スピヴェットは「理系の学問が得意なだけの子供」という描き方がされていて、非常に好感を持てました。現実でも、最近の天才少年は、頭脳も精神も大人のはず、という演出がなされていて(演出じゃなかったらすいません)、めちゃくちゃ胡散臭いんですよね〜。
個人的には「レ=ミゼラブル」や「英国王のスピーチ」にも出演していたヘレナ=ボナム・カーターの演技がすごくよかったです。神経質な昆虫学者で、こちらも「天才を愛し育てるできた母」というより、もっと泥臭い、欠点も抱えた母親像を演じきっていて、よかった!
誰にでも勧められる映画なので、もしよろしければ、映画はじめにぜひ。


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ニューヨークの巴里夫は、今調べたら三部作の最終話だったんですね??????(知らなかった)
しかも見ようとおもってた2本だ…………見ればよかった………………
(スパニッシュ・アパートメント→ロシアン・ドールズ→ニューヨークの巴里夫の順だそうです)
フローナ・ボナベンチュラがとにかくかわいい(そんなに出てませんが)
ストーリーとしては、小説家グザヴィエが妻に別れを切りだされ、その妻は男と住むためにニューヨークに子供とともに移住し、グザヴィエもそれを追ってニューヨークへ……という話です。
あーーーー確かに、確かに、見ていたら「ん???? 説明ないけど突然でてきたこのオドレイ・トトゥはなんだ????」と思いましたけど、そういう唐突演出なのかな〜〜とか思ってた………………
全体の主題としては「やっぱ40にもなるといろいろ違うじゃん? 若いころと」です。
40な〜〜。40になるの怖い。30になるのも怖いのに…………
今以上にきっと世間体とか老後とか考えちゃうんだろうな。やっぱ無理できなくなるよな。
40にもなってこんなに長く続く友人、ねいじまに、いる、のかな…………
といろいろ自分に置き換えて見てましたが、そっか!!!! 3部作か!!!!!!

映像がとにかくオシャレ。すごく動画を作るときの参考になりました。勉強になる〜〜。
この映画については、ちゃんと前の2作見てからもっかい見なおしたいところです。




といったところですかね!
個人的に、1月頭に借りようと思っていた映画リストの中の2本が「ニューヨークの巴里夫」の前作2作で、「ちゃんと調べとけばよかったオチから見てんじゃねえか!!!」といった気分です。ギニャッ!
どちらも最高に面白いので、ぜひぜひ観に行ってくださいませ。

それでは、失礼致します!
posted by やおよろズ at 23:51 | Comment(0) | ねいじまとーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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