六月晦日は一年の折り返し!
半年のあいだ身に積もった罪やけがれを祓い清める歳時
「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」
では暑い季節に病にかからぬよう願いも込められてます。
そこで食されるのが和菓子の水無月!
ういろうに小豆をのせたもので、
三角の形は氷を表し上の小豆は厄除けの意味があるそうです。
その昔、高価な氷は一般庶民は食べられないので、せめて形だけでもとこの形になったのだとか。
京都では6月といえば登場する定番和菓子なのですよ〜っ
見かけたら食べてみてくださいね〜♪
(画像水無月は小豆すくなめ)
やおよろズ ましろん
2013年06月29日
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