
やおよろ〜!
やおよろズのお針子アイドル、まりえ先生です
プレイヤー同士が仲良くなったり、
恋愛にまで発展しちゃうかもしれない
ボードゲームのレビューをしながら
仲良くなるためのテクニックを教えちゃう
まりえ先生のずっきゅん
今回は
賽苑のmangrove-マングローブ
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:約5分
手番プレイヤーは先端に色のついた木の棒を1本抜く。
棒を抜くと、下側にもついている色が見えるので、
次のプレイヤーはその色のついた木の棒を1本抜く。
これを繰り返して、棒の束のバランスを崩したら負け。
抜いた棒の太さによってそれぞれ点数が決まっており、
負けプレイヤー以外で合計点が最も点数が高い人が勝ち。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
飾ってオシャレ、遊んでオシャレなデザインでありながら
基本的なルールがジェンガのようにシンプルなので
子どもに100%ウケるゲームです
親戚が集まるときや家族連れで集まるとき
子どもに年齢差や能力差があると悩みますよね
「一体どのゲームが盛り上がるんだろう?」って
そんな悩める子羊の皆様にお伝えさせていただきます
「マングローブ持っていったら鉄板だから!」と
いつバランスが崩れるか分からない棒を抜く
というだけでもドキドキして盛り上がるのに、
棒の束が耐えきれず倒れてしまったときの
バラバラガッシャーーン!
という大きな音に子ども達は大喜び
こちらが驚くぐらいはしゃいでくれるし
中にはゲラゲラ笑いだす子もいるほどです
木の棒を抜く時は棒の先の方を片手で持って抜くが鉄則です
さらに、棒を黙々と抜いていくだけではなく、
ガヤを入れるともっと盛り上げることができます
どの棒を抜こうか迷ってる子に
「こっちが安全そうじゃない!?」って助言したり
高い点数を得るために少し危ない棒を抜いた子に
「冒険するねー!男前だねー!」って持ち上げたり
バランスを崩さないように安全そうな棒を抜いた子に
「もうちょっと攻めようよー!」って煽ったり
1本抜くごとにリアクションすれば楽しさ倍増
でも、小さいお子さん相手のときは煽ったりせず
楽しく盛り上げてくださいね
次に抜く棒の色が決まってるので思うように点数がとれない場合も!
子どもって一緒に遊んでくれる大人が大好きなんです
知らない遊びを教えてくれる大人はもっと大好きなんです
子どもの面倒を見てくれる大人は親にももちろん人気です
ということは・・・
結果的にみんなから愛されるというわけなんです
子どもを手なずけて会社の上司に気に入られるのも
子ども好きをアピールして好感度アップさせるのも
ほんの30分遊ぶだけでできちゃうんです
そう、マングローブならね。
ただし、子どもって気に入ったらエンドレスなので
終わらせるのが一番難しかったりしますがね…
もちろん、大人ばかりのゲームでも楽しめますよ
あなたもマングローブで楽しく遊んで
老若男女に愛されてみてはいかがでしょうか?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
プレイヤー同士が仲良くなったり、
恋愛にまで発展しちゃうかもしれない
ボードゲームのレビューをしながら
仲良くなるためのテクニックを教えちゃう
まりえ先生のずっきゅん
今回のモデルはジジちゃんです
久々のボドゲレビューでしたがいかがでしたか?
今後も他のブログ読んでレビューの研究しながら
ゴリ押し営業に使えるボードゲームの紹介をするので
あったか〜い目で
やっさし〜い心で
見守って下さいね
ではでは、今回はこの辺で、ぷにょんぺん♪
ツイッターでもまりえ先生をチェックしてね☆
@marie_8000000
8000000's(やおよろズ) まりえ先生















えみちゃん
キタコ