おはようございます、こんにちは、こんばんは
乙女チックアイドル えみちゃんです
一時はほんとに梅雨入りしてるのかしら?
と思うほど、日照りの日々が続いていましたが
ようやく梅雨らしい雨も降ってきて。。
バスに乗っていたら
まるで水槽の中に入っているかのような写真が撮れました
誰かのことを想う時に流れる涙を隠すような雨が降る
今日みたいな日に紹介する
胸きゅゅゅん作品はこちら
蓮見圭一 作
水曜の朝、午前三時
〈あらすじ〉
45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が娘のために遺したのは4巻のテープ。
そこで語られていたのは、大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、
外交官として将来を嘱望される、理想の恋人 臼井礼との燃えるような恋物語だった。
ここで描かれるのは
「もし、あのとき、あの人との人生を選んでいたら…」
といった、誰もが思うであろう ifの想い。
臼井礼の独特な翳りのある雰囲気と
垣間見えるやわらかな表情に
胸きゅゅゅんです
後から考えるとどうでもいいことが
どうしようもなく不安だったりすることがあります。
また、それとは逆に
初めは些細な選択だったと思っていたものが
後に、事の重大さを身で感じることもあったり。。
タイトル買いした本だったんだけれど
なんとなく今のあたしの気分にあっていてよかったなーーーって。
―人生は選択して決意した瞬間に飛躍する―

















えみちゃん
キタコ