
やおよろ〜!
やおよろズのお針子アイドル、まりえ先生です
プレイヤー同士が仲良くなったり、
恋愛にまで発展しちゃうかもしれない
ボードゲームのレビューをしながら
仲良くなるためのテクニックを教えちゃう
まりえ先生のずっきゅん
今回は
TANSANFABRIKのFABFIB
プレイ人数:3〜10人
プレイ時間:20〜30分
手番プレイヤーは3枚の手札で3ケタの数字をつくり、
手札の数字を宣言してから、次のプレイヤーに手札を渡す。
次のプレイヤーは手札を0〜3枚交換することができ、
また3ケタの数字を作って、宣言、渡すを繰り返す。
この時、前の宣言より大きい数字を宣言しなければならず、
手札が小さくなってしまった場合は、ウソの宣言をする。
ウソを見破られるか、ウソの疑いをかけて間違ったら負け。
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箱のサイズも小さくて、持ち運びにも便利だし、
U井先生のイラストがポップで女子ウケも良く、
短時間でサクッと楽しめるゲームです
もちろん盛り上がるのは
「ウソの宣言をする」ところ
自分の手札を見る前に、しつこく確認しないと、
うっかり宣言間違えちゃったり
前の人の宣言が500番台とかで余裕ぶってたら、
案の定小さい数字引いたり
なめてかかるとアッサリ負けちゃう
かと思ったら、引きが強い人なんかは
ウソつかなくても、ずっと大きい数字引いたりね
「988」の宣言の後のターンで「995」とか宣言して、
「そんなん、絶対ウソやろ!!」って言ったら、
本当に引いてたとかあるから、怖い
3つの数字は左から大きい順に並べて、組み合わせの中で最大の数字になるよう並べる
ゲーム中はもちろん面白いんですが、
まりえ先生がこのゲームでオススメしたいのは、
ターン毎のプレイバックトーク
さかのぼってカードの動きと宣言を検証してみて
「えー!!ここからもうウソついてたのーー!?」とか
さかのぼって検証してたら
「ここでウソが本当になった(その数字を引いた)」とか
ウソ宣言の下手っぴな人に対して
「あそこで言いよどんだらウソってバレるってー!」とか
さっきのプレイを振り返ってみんなで講評会
ウソがバレた人 や 失敗した人だけ注目するんじゃなく
途中経過の人にもフォーカスしてあげることで
みんなが主役になれちゃうんです
マイナス点の計算用のカード。死神がどんどん迫ってくるモチーフがかわいい!
結局、みんな、自分の話をするのが好きなんです
そして、その話を聞いてくれる人はもっと好きなんです
ルックスがいいとか、話が面白いとか以上に
人の話を聞ける人ってモテるんです
そして、その上で大事なのが
その話で盛り上がったり、笑ったりすること
もちろん、形だけの偽りのリアクションはボロが出ちゃうので
心底楽しめるようになれれば一流です
さらに、話を聞くだけじゃなくて、
話題の中心にしてあげることができたら超一流
あなたもFABFIBのプレイバックトークで
人の話を聞くテクニックを磨いてみませんか?
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プレイヤー同士が仲良くなったり、
恋愛にまで発展しちゃうかもしれない
ボードゲームのレビューをしながら
仲良くなるためのテクニックを教えちゃう
まりえ先生のずっきゅん
今回のモデルはジジちゃんです
今後も他のブログ読んでレビューの研究しながら
ゴリ押し営業に使えるボードゲームの紹介をするので
あったか〜い目で
やっさし〜い心で
見守って下さいね
ではでは、今回はこの辺で、ぷにょんぺん♪
ツイッターでもまりえ先生をチェックしてね☆
@marie_8000000
8000000's(やおよろズ) まりえ先生















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