幸せを運ぶアイドル 8,000,000's(やおよろズ)のオフィシャルブログ
2014年07月06日

[ましろん]「魔法王国ザインからの招待状〜言葉を紡ぐ物語〜」

やおー!!
ましろんやでー!!
 
今日は 謎解きギルド BABEL(@guildbabel)さんの次回作
 
「魔法王国ザインからの招待状〜言葉を紡ぐ物語〜」

のテストプレイ公演に行ってきましたよ!!
 
作りこまれてて、初心者さんも謎解きベテランさんも楽しめる内容だと思います!
 
しかも、チケットひとり1500円って!!安い!!
もっと取ってもいいくらい楽しかったです!!
 
 
テストプレイ後はカレー&たこ焼きパーティーしてボドゲしました!
 
すっごく楽しかったー!!
 
 
カレーの香辛料の瓶がとても良い形してました。
 
 
やおよろズ ましろん
@mashiro_8000000
-使い捨て食品容器を文化にしたいアイドル-
 
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【まきお】ちょうど一年前に

ちょうど一年前、京都への引越しを機に本棚を整理したんです。
不要な本30冊からBOOKOFFが集荷に来てくれて、買い取り査定をしてくれるというサービスがあって。そん時30冊以上売ったんですが、今また、BOOKOFF呼べる量の本が溜まってる。これ売って、また新しい本買うんだ。 まきお543E9758-4385-4640-80C4-E323F44B5747.jpg
posted by やおよろズ at 22:41 | Comment(0) | ♡やおよろにゅーす! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねいこ オムロンめ……!

うちにろくな体重計あれへんなー? と思っていたら、探したら、あったよね……

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posted by やおよろズ at 20:52 | Comment(0) | ♡やおよろにゅーす! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねいじまとーこの金さえあったら 13えんめ「映画に継ぐ映画に継ぐ映画」

だんだん夏になってきましたね。PCのモニタにつく指紋の多さに夏を感じます。
ねいじまとーこだよ。
いかがお過ごしかしら?


ねいじまといえば、今週、やたらめったら映画を見に行きました。
その感想をつらつら書いていこうかなと思います。
映画見たってことは、1800円の出費をしたってことだから。
つまり、そんだけ出費したってことだから
びっくりだよね…………

※ポスター画像は映画.comさんから引用しております。


<ポリス・ストーリー レジェンド>
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ジャッキー・チェン映画。派手なアクションは少なかったし、ジャッキー映画の定番であるエンドロールのNGテイク集はセリフNGがほとんどだったけど、それでもアクション映画でした。老体に鞭打ちすぎやろ………
ある事件の真実を知るっていうのが、「藪の中」とか「去年、マリエンバードで」みたいな流れで、好きでしたね。やっぱり人は死なないよい映画。


<her/世界でひとつの彼女>
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「マルコヴィッチの穴」の監督の作品で、AIが出てくるってことで長谷敏司の「あなたのための物語」的な話かなー? と期待して見に行きました。なんていうかセンシティブオシャレスピリチュアル映画でしたね(褒めています)。いや、おもしろかったんですけど、結末が、「これが………技術的特異点なの…………」っていう戸惑いで終わってしまった……。あと、デバイスがダサい。フタいらんやろそれ。イヤホンとデバイスのデザインとカラー統一せえよせっかくなら………と思いました! 音楽がよかった! あと、スカーレット・ヨハンソンサイコー! おわり!
エミちゃんもこの映画を見たそうなので、エミちゃんの映画の感想を聞いてみたいところ。


<ヴィオレッタ>
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まきおちゃんと見に行きました〜。
何がいいたいって、主人公のヴィオレッタ演じるアナマリア・バルトロメイちゃんが、同じ人類とは思えないほど超絶美少女っていうか、天使っていうか、サキュバスですねあれは……。当時10歳であの整いよう? 演技? マジで? ほんとに? って何度でも問いかけたい。
典型的サブカル女を自称するねいじまなので、嶽本野ばらやら、ヴァニタスやら、ナボコフやら通ってきているわけで、消費する側なのですが、この映画はそういうカルチャーに殺される女たちにフォーカスを当てている作品。
後半は母と娘が依存しつつ崩壊していくさまが執拗に描かれていっているのが、もう悲しみを越えて後味悪い。
このドロドロ感は、鏡の神殿から抜けだしたエヴァ・イオネスコだからわかるんでしょうなー。


<シンプル・シモン>
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はっきり言います。わたくし、こういう病モノ(主人公が◯◯病とか、◯◯症とか)のフィクションで、許しているのは、ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」くらいです。その他はたいてい後味悪いし、見ている&読んでいる間に腹が立ち始める性分です。今回シンプル・シモンを見に行ったのは、ちょうど映画デーで安かったし、ポスターのデザインが好みだったので、雰囲気映画なんだろうなという思いから。めちゃくちゃ期待値低かったです。
いやー、よかったです。
カジヒデキがスウェディッシュ・ポップデーかなんかでこの映画をフィーチャーしていたのも納得できるほど音楽の使い方もよかった。ポスターや予告の出来の良さを裏切らない映像の良さ。そんでもって、ストーリーもよかった。
主人公はアスペルガー症候群だけど、よくある「その差別と偏見を乗り越えて希望をうんぬん」みたいなお涙頂戴展開じゃないし、
その弟を支える兄も、パーフェクトじゃなくって弟にブチギレもする人間臭いめっちゃいいヤツだし、
まわりをとりまく女の子たちも人生楽しいんやろなーと思えるくらい明るく笑ってる。
キャラクターのデフォルメがこういう題材にしてはいい方向に転がってますね。
いい映画でした。公園で流れた曲はMiss LiのBa Ba Ba。Miss Li好きなので、そのせいもあるのか高評価。
あっ、ピクショナリー出てきてたよ。


<人生はマラソンだ!>
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人生はマラソンだ! は、シンプル・シモンと真逆ですね。期待値が高かった分、ガッカリしましたね………。
こういう人生一念発起物が好き+陸上が好き+コメディ好き というので見に行ったんですが、最初から最後まで、人種差別はキッツいわマラソンは舐め腐ってるわ笑うところがいまいちわからへんわ、最後のオチに引くわ……と首を傾げつづけました。それぞれがそれぞれの思惑で走って、マラソンをバカにしていたのが本気になってきて、「変化させないための」マラソンが「変化のための」マラソンに変わっていく。この過程は確かに感動したし、行間にかいま見えるキャラクタのバックグラウンドゆえの苦悩とか、葛藤とかにも感動はしたのですが、いかんせんそれ以外の部分がハッキリ言って面白くない。
他の人の意見をききたい映画でした。みんなどういう視点で見たんだろう?


<女子ーズ!>
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一言でいえば、「マジでムカつくwwwwwww」。予想の範囲内のくだらなさ。この映画を映画を見ている間思ったのは「ラーメンズ『バニーボーイ』の片桐さんの「ムカつく」の声を再生するアプリほしい……」でしたね。キャラクターがいちいちいい意味でムカつく。マジで。5回くらいしばきたい。
そして、やおよろズというグループもこれに似たような状況に往々にして陥っておりますので、あるあるネタで笑いましたね〜。あるあるwwww(映画にウケ)→あるある……(笑)(実際思い出してウケ)→ある………よね………(実際思い出して悲しみを覚える)までが一連の流れ。
キャラとしては女子ーズの黄色がよかったです。リアリストツッコミキャラ。かわいい。




以上! けっこう書いた! 文章がぐっちゃぐちゃですがご容赦!
こういうレビューがうまく書けるようになりたいです。
感想文苦手なので。頑張っていきたい。


そんじゃまた、また次の記事で! 次はブックフェアについて!
それじゃ、Tschüss!




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全方向カルチャー発信型アイドルやおよろズのお金大好き担当。
SFとボードゲーム(主に重ゲー・バカゲー)が守備範囲。
好きな言葉は「好きの反対は無関心」
次気になってる映画は「ホドロフスキーのDUNE」!



posted by やおよろズ at 00:51 | Comment(0) | ねいじまとーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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