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2014年04月09日

まりえ先生☆パワーランチ!

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昼に食べた激辛カレー!

まだ胃に残ってる感じする。


重い。



まりえせんせい
posted by やおよろズ at 23:58 | Comment(0) | ♡やおよろにゅーす! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#ねログ フワッと書評レッスン「檸檬のころ・試着室で(略)・ジャッジ!」

どうも、ねいじまとーこです。

本はよく読むのですが、ねいじま、致命的な欠点があります。
それは、
感想を書くのがとても苦手。
テキストがうまく書けない。

この2点、治していきたいっ! 練習、せねばっ………!!
ということで、2014年度のイヤーワークを、

「一日一冊本を読み終える。そんで書評書く」

にいたしました。(2013年度のイヤーワークは自撮り)
ということで、4/1から4/6までに読んだ本

4/1 試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。/尾形真理子
4/2 檸檬のころ/豊島ミホ
4/3 パインズ──美しい地獄──/ブレイク・クラウチ
4/4 ルーティーン/篠田節子
4/5 第七官界彷徨/尾崎翠
4/6 ジャッジ!/澤本嘉光

の中から、3つの書評を残しておきたいと思います。
書評って、難しいんやね…………(遠い目)



尾形真理子「試着室で思い出したら本気の恋だと思う」
女子なら誰もが共感してしまう、せつないコピーと鮮やかな色彩が印象的な「ルミネ」の広告まとめ - NAVER まとめ

去年の服が似合わなかった。わたしが前進しちゃうからだ。


 コピーライター尾形真理子の初小説。LUMINEのポスターで使われたコピーを冠した短篇集(ポスターについては、Naverまとめで画像とともにまとめられていたので、そちらを御覧ください)。著者はプロ論というインタビュー記事で、このコピーが「女の子にとって買い物は単なる消費行動ではない」「彼女たちの物語」を圧縮したものだと語っている。ファッションビル・ルミネに服を買いに来る彼女たちの「服を買う」という行為を、作中では東京の街角にあるセレクトショップ”Closet”へ濃縮還元している。
 全編を通してひとつ言葉がていねいに選ばれている印象を受けた。コピーライターゆえか行間に含みを持たせる技術に感服する。展開の山はなく、少しばかり値の張る洋服を買う女性と、買い物に至る背景が繊細な文体で描かれる。
 コピーと同じで、洋服に興味がある20代から30代の女性を想定されているらしく、ファッション用語に疎い読み手は躓くかもしれない。その意味で女性向け。(400字)



豊島ミホ「檸檬のころ」

ついでにちょっと君に電話したくなった(東京/くるり)


 「高校時代」をテーマにした連作集。田舎町の高校を舞台にしている。後書きで作者は自身の高校生活について「私の高校生活は暗くて無様なものでした」と振り返っている。なるほどこの小説、きっと中学高校時代を明るく楽しく元気よく過ごしたようなやつには書けない。私自身、中高時代は色んな意味でダークサイド、どうしようもなかった。結果読んでいるうちにフラッシュバックして本を壁に投げつけたくなった。高校時代ってやつは、どうしてあんなにああなんでしょうね。大人と子供の間で悪いとこどりしてる感じ。きっと、10年後は今の自分を見てそう言っているんだろうけど。あの無様な感じが、時が経てば経つほどうつくしく思えてきてしまうのは、人間の防衛本能なのでは。
 話は変わりますが、田舎を舞台にした小説は、往々にして季節の描写が濃いなと思う。アーバンな小説じゃ、四季は感じるものではなくて、意識して触れにいくものが多くて、田舎は季節と生活が密接しているような気がする。これは映画「もらとりあむタマ子」でも思ったな。
 連作の中で、ねいじまのようなサブカル腐れ女に、「ラブソング」をおすすめします。「くるりのさあ、『東京』知ってる? メジャーデビュー曲」という科白があるんですけれども、もう、あのころの「(学校で)メジャーじゃない曲なんだけどその界隈では有名なあの曲を知ってるアタシ」グルーヴが痛い。今から思うとバッカじゃねえのと思う。でもそんなだった自分は嫌いじゃないです。よく言うところのロキノン厨で、女子カースト底辺さまよってた、そんな女の子にすすめたいと思っています。(666字)


澤本嘉光「ジャッジ!」


美味しいものは美味しい。


 尾形真理子「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」でも、ほぼ日の糸井重里でも思うんですけれども、どうして広告代理店の人の小説やテキストは、みんなおんなじ味なんだろう? と思います。印象がみんなおんなじ、白い陶板にキレーに文字入れして、単語単語のチョイスが光る、みたいなテキスト。台詞ひとつや、フレーズひとつ、は印象に残るのですが、文章全体はあまり印象に残らない。「広告代理店の人が書いている」小説以外にも、「映画やアニメのノベライズ」もそうですね。この小説はどっちもあてはまっているので、つまりはそういうことです。
 ジャッジ! は2014年の1月に封切りされた映画のノベライズ。映画の監督をしていた澤本嘉光が書いています。小説自体について言うことは特になし。映画を見てから、ああこの登場人物、なんか急に出てきて突然ヒロイン攫っていってたけど、こういう立ち位置やったんやな、とか、このシーン、やっぱりそういう意味か、と映画を思い返す副読本のような立ち位置。ジャッジ! の映画がとてもよかったので、読んでみました。(450字)




今回は以上です。この一年でテキスト力を上げられたらいいなと思います。

それじゃ、Tschüss!

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posted by やおよろズ at 11:12 | Comment(0) | ねいじまとーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かわいいヤツから殺される?!「ランブル・イン・ザ・ハウス:Flatrined Games」ねいじまとーこのブラックボドゲレビュー #ねいこのブラレ

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ひさびさのボードゲームレビューです。こんにちは、ねいじまとーこだよ。
今回はFlatrined Games、日本での発売はホビージャパンからのブラフゲー

ランブル・イン・ザ・ハウス

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プレイ人数:3〜6人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:約20分


重箱の隅をつついちゃいますよ。


狭い狭い家に、(約)12体の住人たちが詰め込まれています。
オラこんな家嫌だ! デモクラシーだ!
ということで、自分のキャラが生き残れるように、相手を蹴落とそう! ってなゲーム。



このゲーム、やることが超簡単
自分の手番でやれることは


(1)部屋にひとりでいるキャラクターを動かす

(2)部屋に複数でいるキャラクターのどれか一体を取り除く


このどちらかだけ!

最終的に家にいるキャラクターが1体のみになれば1ラウンド終了です。
3ラウンド繰り返して、点数が多い人の勝ち。


ボードゲームをあんまりやったことがない人にもおすすめのゲームです。
家の部屋配置や、キャラ配置は完全ランダムで、運ゲーよりだけど、
ぐるぐる回してくうちに、相手のキャラがわかり、自分のキャラがバレ、

「あっ……てめえわかってて殺したな………?! あっ……!!!!」
とちょっとした憎しみが生まれいづること請け合いだよ♡


出てくるキャラクターは個性豊か。
ルルブにも片面全面使ってキャラクター詳細が書かれています。
その説明もユニークで面白いんです!
(※キャラの特徴はまったくゲームに関係しません)

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画像はLa Sphereよりお借りしました

こんな感じ。

と、ここまでは、普通のボードゲームレビューしちゃってますね。
ということで、
今回のブラレは「こんなヤツはランブルインザハウスれない! 5選
をお届け。


こんなヤツとはランブルインザハウスれない! 5選



1.ネコが好き過ぎる人

いますよね、ネコが好き過ぎる人。ネコが好き過ぎる人は、たとえ自分の持ちキャラがネコじゃなくても、ついついネコを救おうとしてしまいます。魂からネコに売り渡してるんですね。ネコが好き過ぎる人とやると、相手の動き読めない度が上がっちゃいます。自分の持ちキャラがネコだったらいいんだけど、そうじゃない時のネコ好き過ぎる人は、ノーサンキュー! おまえ、ネコを逃がすゲームじゃねーから! そういうゲームじゃねえから!



2.自然界の法則を気にしすぎる人

ゲームはフレーバー重視のねいじまですが、今回だけは言っとくね。これ、ゲームだから。
わかる、わかるよ、エイリアンにビーバーが勝てる可能性低いの、わかるよ? でもちゃうねん。これ、ゲームやねん。キャラクターの特性、あんまり関係ないねん。そんなん言うたら常に元々の住民・悪ガキが負けるから!



3.とりあえずかわいいヤツを殺そうとする人

あーこれはねいじまですね。相手のキャラクターが読めない初手でありがちなのです、かわいいヤツを殺しとくかっていう風潮。持ちキャラがかわいいヤツだと死ぬ確立大。特にとりあえずかわいいヤツを殺そうとする人は、世の中のKawaii至上主義に真っ向から喧嘩を売る傾向にあるので、ゲームが素早く進むけどやりにくいかも。正直すまんかった。


4.SAN値チェックしがちな人

ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう るるいえ うがふなぐる ふたぐん……いあ いあ か’とぅーる……
あっSAN値チェック1D10で〜す。
そういうゲームじゃねえから。冥きものが確実に勝つことないから。な。
あっ狂信者の方……? うん、そういうゲームじゃねえから。


5.「家にゴミ箱がなかった」「家に開かずの間がある」など、家関係で暗い過去を持っている

今日はとっても楽しかったね、明日は、もっと楽しくなるよね、ねっ、まきおちゃん……? まきおちゃんの実家トークを聞きながらやるランブル・イン・ザ・ハウス……か…………
ドッキドキしますな…………(別にそんなゲームじゃない



以上、こんなヤツとはランブルインザハウスれない! 5選でした。
実際のゲームはかる〜く流せるよいゲームなので、頭ぐずぐずのまんまでも楽しめちゃいますよ。

続編の「ランブル・イン・ザ・ダンジョン」を合わせてやると12人も! やおよろズ全員+αできちゃう!

ゲームとゲームの合間に、ゲーム会のウォーミングアップに、いかがでしょうか!



それじゃ、Tschüss!

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所持ボドゲが3桁を越えました。そろそろ怒られそうってか怒られてます。
posted by やおよろズ at 09:02 | Comment(0) | ♡ボードゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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